アネモネ
キンポウゲ科アネモネ属(北半球の温帯〜亜熱帯原産)
アネモネの仲間はとても多く、日本に自生するイチリンソウ、ニリンソウ、シュウメイギク
などが同属です。一般的にアネモネと呼ばれるのは、球根性の
アネモネ コロナリア(A・coronaria)のことをいいます。
(サカタのタネ アネモネの育て方より)
アネモネの球根は植える時に上下を間違えない
ようにしなくてはいけません。
大好きなキンポウゲ科の花の中でも、特に好きな花です。
↑の画像は2000年3月下旬の花壇で咲いたアネモネです。
アネモネはよく種が飛んで、雑草地で花を見かけ、
肥料が足りない分小ぶりですが、それもまた良いものです。
球根を植える前に石灰で土を中和しておくと、良い花を咲かせてくれます。
もちろん、何年も植えっぱなしでも長い間、花を楽しめます。
植えつけた球根に急に水分を与えてしまうと、球根を腐らせてしまいます。
乾燥気味に育てます。
令和3年春、この花が咲き出したとたんにきょんに食べられました。
その後雑草地でのアネモネも無くなり、
私も植えなくなりました。
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